取引の前に知っておいてください
- AUWithは会員同士の中古取引の当事者ではありません。代金は会員同士で直接やり取りし、AUWithが取引代金を代わりに受け取って保管することはありません。
- 自動フィルターが暴言など一部の表現を遮断しますが、人が投稿を事前に審査することはありません。詐欺の投稿は取り除かれません。
- 個人間の中古取引では、返金・交換・修理を求められる消費者保証のほとんどが適用されません。ただし、売り手が本当にその品物の持ち主であること、買い手が妨げられずに占有できること、知らされていない債務や担保が付いていないことの三つは個人間取引にも適用されます。相手が実質的に事業として繰り返し販売している場合は、消費者保証がそのまま適用されることがあります。
- 品物を直接確認してからその場で支払い、売る側ならお金が実際に口座へ入ったことを確認するまで品物を渡さないでください。送金完了の画面や銀行の通知メールは偽造されます。
会う場所:ビクトリア州には警察署の前に設けられた交換場所(Safer Exchange Sites)があります。CCTVと照明があり24時間開いていますが、警察が取引を監督したり紛争を仲裁したりはせず、場所を提供するだけです。 ビクトリア州警察の公式案内(英語)
お金を送った後に詐欺だと思ったら
- 今すぐ銀行やカード会社に連絡して取引の停止を依頼してください。これが最優先です。
- 相手との連絡を絶ち、やり取り・投稿・送金履歴をスクリーンショットで保存してください。
- Scamwatch(scamwatch.gov.au)に通報してください。詐欺情報を集めて警報を出す機関です。
- ReportCyber(cyber.gov.au)から警察に届け出てください。実際の捜査はこちらで受理されます。
通報しても自動的にお金が戻るわけではないので、1番が最も重要です。身の危険を感じたら000に電話してください。
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